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イメージコンサルティング変身事例ビフォーアフター

H様「普段の私とはぜんっぜん別人です(笑) プロのテクニックはスゴイですね~!!」

パーソナルカラー:スプリングサマー
骨格タイプ:ウェイブ

 

 【メイク】
まず気になさっている目の下のクマ、目の上のくすみ、法令線を、コンシーラーを使ってしっかりとカバーリング。
左右差がある眉は、眉頭と密集している部分を少々削り、ナチュラルに描きました。
髪のカラーリングをされている方は、必ず眉マスカラで仕上げましょう。
アイシャドウはスプリング系でまとめ、アイホールはフレッシュグリーン、ハイライトはミルキーホワイト、

目の際はブラウンで引き締めます。
アイラインもブラックではなく、ダークブラウンのジェルアイライナーで優しい目元を作りました。
チークはコーラル、口紅はフルーティなオレンジ色のリップとグロスで、血色よく快活なイメージに。
元々目鼻立ちが整った美人顔でいらっしゃいましたが、さらに上品な女優顔に仕上がりました。

 

【ヘア】
骨格タイプがウェイブの方はストレートへアだと、寂しく見えたり、キツく見られたりするので、すそにカールをつけ

華やかさを演出。
エレガントでフェミニンな香りがしますよね。

 

【ファッション】
年齢より落ち着いて見られるのは、色が原因です!
ということで、パーソナルカラーのスプリングの色の中でも、比較的お似合いになる暖色のイエローを選びました。
また、ウェーブタイプの特徴ですが、胸元が寂しくなりがちなので、シャーリングが利いたデザインのカットソーでカバー。
ボトムスはこれからの季節にふさわしく、白のミニ丈タイトスカートで。
ポケットの縁にキラキラスタッズがついているので、ベルトなしでもアクセントになっています。

 

【アクセサリー】
シャーリングのデザインを生かすために、アクセサリーはあえてシンプルに。
通常スプリングの方はゴールドがお似合いなのですが、あえてシルバーでフレッシュなイメージにしてみました。

 

 

体験談

今日は、自分でも想像できないような姿に変身できて、本当に信じられないです!
まさに、気分は『シンデレラ』です(笑)

 

目が大きいので小学生の時のあだ名は「出目金」
今まで成人式などで何回かメイクをしてもらったことはあったのですが、いつも目元がタヌキのようになってしまい、

今回のような満足いくようなメイクをしていただいたのは初めてでした。
アイラインも派手になるのがイヤで入れたことがなかったのですが、入れ方次第で派手ではなく

クッキリと見せることができるのですね。
マスカラもにじむのが嫌で透明マスカラを使ってましたが、先生に
「透明マスカラはマスカラではありません(笑)」
と言われたので、ウォータープルーフタイプのマスカラを探して使ってみます。
睫毛が抜ける原因が「ビューラー」の使い方だとも聞いてショックを受けました。
1度でグイッと上がる先生のオススメのビューラーに買い替えます!

 

ジツは、今回初めて「パーソナルカラー」について知ったのですが、洋服の色だけでここまで顔色が変わるなんて

正直ビックリしました。
もしかしたら今までのメイクの失敗も色が原因だったのかもしれません。
メイクも色選びが重要なのですね。

 

メイクでは、初めて見る「プロのテクニック」が満載で、驚きの連続でした。
一番スゴイ!と思ったのは、目頭に入れるハイライトです。
先生は、目頭ハイライトは今では一般的なメイクテクとおっしゃってましたが、ホワイトペンシル一つで

ここまで目元が明るくなるのならやらないと損!!です。

 

洋服も、周りがみんな結婚して子供がいたり、仕事柄ついラフな格好ばかりを選んでました。
髪型のことも
「ストレートヘアだとキツく見られたりしません?」
とズバリ指摘されて驚きました。
今日、ほぼ「第一印象」でイメージがつき、そのイメージはずっとつきまとう、ということを聞いて恐ろしくなりました。
次につながるかもしれない人との出会いも、もしかしたら今まで逃していたのかもしれません。

 

また、色には心理的に及ぼす影響がある、ということも初耳でした。
今まで「色」を意識したことはなかったのですが、これからは今日習ったことを思い出して選びます!

 

以前はそんなことなかったのですが、ここ最近やりたいことも始める前にすぐ諦めてしまう自分がいました。
今日はその点も指摘されたのですが、
「新しいこと、やりたいことにチャレンジするのはいくつからでも遅くはないですよ」
とアドバイスされ、これからは少し前向きに取り組んでみようと思いました。

 

今日はよい体験できてよかったです。
綺麗の秘訣を今後もたくさん教えてくださいね!

 

M様「色味のある服をあまり持ってないので買ってみます」

パーソナルカラー:スプリング
骨格タイプ:ストレート

 

 【メイク】
若くてお肌がきれいなので、小鼻周りや顎下、目元を練りコンシーラーでカバーして、パウダーファンデーションを

大きめブラシで全体的につけます。 

 

以前も芸能関係のお仕事をされていたのでとてもかわいい方なのですが、本人的には
「顔が丸くて、顔のパーツが中心によって見えるのが悩み」
ということでした。
その1番の原因は「眉」です。
元々眉が薄く、細めがお好みということでいらしたので、ほんの少しだけ太さと濃さをプラスします。
お客様の好みを尊重することも大切です。
眉山が全くなかったので、眉山をきちんと作ります。
眉山を極力外側に描くことによって、遠心的に見せることができます。
また、最近は短めの眉が流行ではありますが、眉尻を不自然ではない程度にちょっと長めにすると、

お顔の下半分をスッキリと見せることができるのです。 

 

アイシャドウはシルバーブルーとブラックをお使いでしたがキツイ印象を与えてしまうので、

淡いターコイズをアイホールに、オフホワイトをハイライトとして眉下に使いました。
ダークブラウンのアイラインを目尻に足して、睫毛はしっかりとメイクされていたので、そのままに。

 

チークはコーラルピンクを、黒目と小鼻を結んだあたりにふんわりと乗せます。
TゾーンとCゾーン、顎先にパールイエローのハイライトをブラシで軽く入れます。

 

唇の色が元々濃くて、何も塗っていらっしゃいませんでした。
ヌーディピンクのグロスを直接塗って、元の色より淡い唇に仕上げました。
上唇が薄めなので、上唇のみ本来のリップラインよりオーバーリップ気味にします。

 

【ヘア】
少女時代を意識して、すそを柔らかくカールしました。  

【ファッション】
他のサロンでパーソナルカラー診断を受けたところ、
「サマーが似合います」
と言われたそうでした。
実際に診断してみると、サマーを当てると、輪郭がぼやけてお顔が膨張して見えることが判明。 

 

オーディションの潜在写真用なので、トップスは爽やかなアクアカラーをチョイス。 

 

また骨格タイプはストレートなので、胸元スッキリと開いたデザインのカットソーを選びました。
ボトムスは美脚を強調した、白のショートパンツで。

 

【アクセサリー】
カットソーに飾りボタンがついているので、あえてアクセサリーはつけませんでした。
付けるとしたら、ヘッドがやや大きめのシルバーのネックレスがお似合いになると思います。

 

A様「お陰様で主人も綺麗になったと喜んでくれました」

パーソナルカラー:サマー
骨格タイプ:ウェイブ

  

  【メイク】
なぜか、首より暗いファンデーションをお使いでした。
以前日焼けをした時のファンデーションをそのままお使いということでした。
かなり乾燥肌ということで、ベースメイクはそのまま生かすことにして、まず隠れていないシミ・ホクロと小鼻の周り、

口元周りを練りタイプのコンシーラーと筆ペンタイプのコンシーラーで隠します。
ファンデーションは使わず、パウダーを大きめフェイスブラシで顔全体につけます。
目の下や目尻などしっかりカバーしたい部分と、小鼻の脇、鼻の下、口の周りなど細かい部分には

パウダーファンデーションを付属のパフで押さえるようにつけていきます。

 

眉が左右の高さがゼンゼン違うことが1番のお悩みでした。
正面から見て右側の眉の方が、5mmほど高いのです。
まず正面左側は上部のラインを1mmほど描き足し、上のラインを強調します。
正面右側は下のラインを強調するように描きます。
眉頭の高さもかなり差があるので、正面左側の眉頭はあまり内側まで描かないようにして、

正面右側の眉頭はちょっと内側まで描いて位置をやや下にします。
お顔が面長なので、眉山をやや外側に移動させ、眉山を目尻の上に描いてお顔の幅を広く見せるようにしました。

 

アイシャドウはブラウンをお使いでしたが、残念ながらイエローベースのブラウンをお使いでした。
ベース違いなので少しぬぐって、淡い水色のアイシャドウをアイホール全体に塗ります。
ハイライトにオフホワイト、二重の幅にはブラックのアイシャドウを薄く塗って、引き締めます。
アイラインはダークブラウンのペンシルアイライナーを目尻までしっかりやや太めに入れました。
睫毛はビューラーで根元から立ち上げ、ヘレナルビンスタインのラッシュクィーンを根元から持ち上げるように塗ります。

 

チークはローズピンクをチョイス。
面長なので、基本の部分と小鼻の横に向かうように真横に入れました。
TゾーンとCゾーン、顎先にパールピンクのハイライトをブラシで軽く入れます。

 

元々唇の色が濃いので、淡いピンクベージュのグロスだけを塗りました。
上品な口元に仕上がりましたよね。 

 

【ヘア】
「君島十和子さん風」ということで、ハーフアップに。
ストレートヘアだと寂しく見えるので、アイロンでカールをつけます。
前髪もホットカーラーで軽く癖をつけて、サイドにまとめてピンで留めました。

  

【ファッション】
骨格タイプがウェーブタイプなので、普段はシンプルなお洋服で「貧相に見える」「寂しい感じに見える」と言われるのが

お悩みということでした。
サマーの比較的明るいの色がお似合いになり、「君島十和子さん風」に変身ということで、黄みの少ないベージュと

白のワンピースをチョイス。
骨格タイプがウェーブタイプでカーディガンもお似合いなので、ピーコックグリーンのカーディガンで

メリハリコーディネートにしました。

 

同席された「イメージコンサルタント養成コース」の生徒さんが
「緑のカーディガンを合わせたのはビックリでした」
とおっしゃっていましたが、暖色のピンクだと女性っぽすぎて違和感があり、寒色の水色だと少し寂しくなるので、

そんな方には「中性色」の緑をお薦めします。 

 

【アクセサリー】
胸元が寂しく見えるので、やや大きめパールのネックレスを。
ホワイトだと寂しいので、少しピンクがかったパールをチョイスしました。 

 

体験談

後日
「昨日は十和子にして頂き、貴重な体験を有難うございました(笑)
撮影までするのは初めてで、緊張しましたが面白かったです。
主人も綺麗になったと喜んでくれました!
キープできるようガンバリマス。」
とメールをいただきました。

 

S様:きれいなお姉さんは好きですか?

パーソナルカラー:サマー
骨格タイプ:ウェイブ

 

 【ファッション】
NGカラーはオータムとウィンター。
オータムを当てると顔色がどっと暗くなります。
ウィンターを当てると、お顔のパーツはくっきりはっきりするのですが、それぞれが主張し
「濃いっ」
という印象になります。フェイスラインにも影ができますし。
ということで、サマーの明るいパステルカラーがお似合いでした。
パステルピンクもお似合いでしたが甘すぎるので、パステルブルーのカーディガンをチョイス。
ボトムは今時の膝小僧下丈のふんわりスカートです。

 

【アクセサリー】
胸元にレースが付いているキャミソールを下に着たので、アクセサリーはつけませんでした。
シルバーのプチネックレスをつけてもOKです。

【メイク】
メイクのポイントは「眉」です。
ものすごく濃いわけではありませんが、眉頭から1cmほどの場所に密集していました。
形を完璧に整えることもできたのですが、ちょっとロリ系のタレント活動もされているので、あえて太さは変えず、

眉頭から1cmほどの密集した部分とラインからはみ出した部分を全体的にカット。
眉山が真ん中に位置していたので、お顔のパーツが寄って見えます。
眉山を目尻寄りに移動させることで、全体的にバランスの取れた配置になりました。

 

パステルブルーのアイシャドウをアイホール全体に、ホワイトのハイライトを眉下に、二重の幅にモカブラウンの

アイシャドウを入れ引き締めます。
ホワイトのペンシルアイライナーで目頭部分に「く」の字型に入れます。
筆ペンタイプのアイライナーで眉と眉の間を埋めるように細くラインを引きます。
ヴァイオレットのペンシルアイライナーで睫毛のすぐ上と、下瞼の目尻2mmくらいにラインを引きます。
睫毛が長くフサフサしているので、ビューラーでグイッと持ち上げ、ヘレナルビンスタインのラッシュクイーンを1度塗り。
睫毛が上がると瞼の裏側の粘膜の部分がめくれ上がって肌色が見え垢抜けない感じになるので、

その部分にまた筆ペンタイプのアイライナーでインラインを。

 

ローズピンクのチークと、ハイライトを通常の位置に。
スモーキーピンクの口紅とプライバシーのリップグロスを混ぜて、唇のラインどおりに塗りました。

 

【ヘア】
骨格タイプがウェイブなので、ストレートヘアだと寂しく見えたり、キツく見えたりします。
なので、ヘアアイロンでゆるやかなウェーブヘアに。 

 

元々はっきりしたお顔立ちでしたが、メイクをしていくうちに「吹石一恵」さん似に。

着替えていただいてヘアアレンジすると、「松下奈緒」さん風に変身されました。

 

Y様「家族にも好評でした」

パーソナルカラー:オータムスプリング
骨格タイプ:ウェイブ 

 

【メイク】
ほとんどカバーしきれてなかった気になるシミ、目の下のクマを、練り状のコンシーラーでカバー。
細かいシミ・ソバカスと大人ニキビを筆ペンタイプのコンシーラーとペンシルタイプのコンシーラーで隠します。
ファンデーションはお手持ちのクリニークのパウダーファンデーションをまずはフェイスブラシで顔全体につけます。
それから、目の下や目尻などしっかりカバーしたい部分と、小鼻の脇、鼻の下、口の周りなど細かい部分には

付属のパフで押さえるようにつけていきます。

 

眉は内側に眉山を作ってらしたので、眉山を目尻の上に描き、エレガントな印象に仕上げました。
アイシャドウはボルドーとゴールドをお使いでしたが少々重いので、ハイライトにオフホワイト、

アイホールに淡いグリーンを、二重の幅にブラウンを使い、春らしく明るく軽い目元に。

 

アイラインは、お手持ちのブロンズのペンシルアイライナーを目尻までしっかりやや太めに入れます。
お手持ちのホットビューラーで根元から立ち上げ、ヘレナルビンスタインのラッシュクィーンを根元から持ち上げるように

塗ります。

 

チークは頬の影の部分に、少々パールの入ったベージュオレンジを。
TゾーンとCゾーン、顎先にパールイエローのハイライトをブラシで軽く入れます。

 

お手持ちの口紅はやや濃い目のベージュレッドだったので、一旦ティッシュオフしてお手持ちの淡いベージュの口紅を

重ね、ほぼ透明のグロスを薄めに塗ります。
講師プロフィール用の写真なので、過度のツヤはNGです。 

 

【ヘア】
デジタルパーマをかけてらっしゃるので、手ぐしで整うスプレーを全体的にかけ、ペタっとなった前髪やサイドを

ふんわり立ち上げます。
毛先の巻きも整えます。 

 

【ファッション】
普段はベージュや色味のないお洋服が多いということでした。
オータムの色の中では比較的明るめの色がお似合いになり、スプリングの中でも彩度の低い色がお似合いでした。
講師プロフィール用の写真なので、あえてスプリング系のお洋服をチョイス。
モノトーンより色味がある方が華やかなイメージを演出できるので、卵色のニットに、インナーはホワイトのキャミソールを

コーディネート♪

 

骨格タイプがウェーブタイプなので、直線的なデザインを選ばれるとシャープすぎてキツイ印象になったり、

寂しく見えたりします。
襟にフリルがついているデザインで、やわらかくフェミニンなイメージにしました。

 

【アクセサリー】
華奢なネックレスでもよいのですが胸元が寂しく見えるので、やや大きめパールでエレガントに。
色もお洋服に合わせて、控えめオフホワイトをチョイスしました。